ODICブログ 初日の出と初詣の話 ~2026 《午年》御手洗神社~

慌ただしい年末を乗り越えてホッとしたのも束の間、気づけばもう新年が始まって数日。 時間ってほんと容赦なく進むなぁ…なんて思う今日この頃です。
元旦は、毎年の恒例行事として初日の出を拝みに。 寒さで手がかじかむ中、雲の隙間からスッと光が差し込んできて、その瞬間だけはちょっと特別な気分に。
「今年もいい一年になりますように」 そんなシンプルな願いを胸に、清々しい気持ちで新年スタート。
なんだかんだで、こういう小さな“リセットの瞬間”を大事にしたいとしみじみ。 本年も自分の歩調を大切にしながら、充実した日々を重ねていければと思っています。

今年の初詣は、北村直登さんが干支「午」をテーマに描いた絵画が奉納されている御手洗神社を訪れました。
神社の使い神である白馬をモチーフにした、力強く鮮やかな二枚の絵馬が境内でひときわ目を引き、思わず見入ってしまうほどの存在感でした。
情熱的に描かれた馬たちの姿に心を動かされつつ、今年が力強く飛躍の一年となるよう願いを込めて参拝しました。

ODICの施設内にも絵馬を置いています。
訪れた方が元気、活力を感じてもらえばうれしい限りです。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。